訪日外国人向けガイドサービス「コネクト」×「INPLUS-SIM」のコラボ企画

~「ローカルガイド」と「通信」の相乗効果で日本を体験~

*人気エリアをガイドすると共に、地元との交流を重視し、リアルな日本を感じてもらう
*「タビナカ」→「タビアト」でのコミュニケーションが継続するような「オモイデ」を演出

*ネット(INPLUS-SIM)を通じて「知る」「伝える」「繋がる」

てすとつと

Member

<メキシコ出身>

<フィリピン出身>

<メキシコ出身>

<ポーランド出身>

 13:30 渋谷集合
 ~Shibuya!~

5月初旬、天候快晴!待ち合わせに遅れることなく皆さん集合。
まずは皆さんにSIMカードをお渡し、今日のナビゲーター中島さんからコースを説明。
初対面の参加者同士で自己紹介をして、和やかにツアー開始!
ハチ公銅像にはカワイイ猫がお出迎え! 行列に並んで奇跡の写真をパシャリ!
Estafaniaさん「渋谷は本当に人が多い!でも交差点で誰もぶつからないなんてびっくり!」

 13:30 渋谷センター街から松濤、表参道、代々木周辺を散策
 ~ShibuyaCenterStreet,Syoutou,Omotesando,Yoyogi~

多彩な街並みをウォーキングツアー。外国人観光客人気エリアのすぐ近くで、観光客には知られていない日本の普通の暮らし、ガイドブック未掲載なリアル日本を体感!
裏路地の名店や、観光スポットに隠れたローカル店も紹介。 日本人は普段どこに飲みにいくの? 夜遅くまで仕事してるって本当?こんなに沢山買い物スポットがあって、どうやって選ぶの? リアルタイムでナビゲーターに質問しつつ、名所では写真タイムも。

Ceejayさん「ちょっと歩くと街並みがどんどん変わるのがすごい。地元で調べたときには全くわからなかったよ。後から自分でも来れるように、Googlemapにピンしておこう」

 15:30 明治神宮散策
 ~Meiji Jingu~

竹下通りから10分も離れていない場所にある明治神宮へ。荘厳さ、重厚さ、そして気温すら違う神宮の雰囲気に思わず立ち止まる参加者。その場で写真入り資料をSNSで参加者に共有し、明治神宮の歴史や参拝方法など、ポイント解説つきで散策。

Roygeeさん「この空気感がすごい!本当に気持ちいいところだね。隠れた写真スポットも教えてもらえたよ。SIMカードがあったので即インスタにアップできた。ほら、こんなに“いいね!”が。ニホンに興味ある人が多いんだ。」

 17:00 ツアー後「ウチアゲ!」
 ~Meeting with SAKE~

ナビゲーター中島さん行きつけの「お客様同士の距離感が近い」路地裏の居酒屋へ。
夢中で撮った写真をみんなで見せ合いながら日本の料理、お酒を満喫!半日過ごしたみんなはSNSで連絡先を交換し写真を共有。また、撮った写真をきっかけにお店で飲んでいる地元のお客様とも交流。本場のメキシコ料理ってどんな食べ物?名所はどこ?そんな質問に、リアルタイムでネット検索し、画像を見せて盛り上がります。

Estafaniaさん「今日は1人では体験できないことが沢山できて、本当に楽しかった!日本人の友達もできました!!」

Voice

「日本は写真を撮りたいと思える場所が多くていいね!SIMカードを利用してネットに繋がっていたのでインスタに即アップできたし、友人から他の写真もUPして!と言われたよ」

「地元の日本人とお酒飲めたのも最高!沢山話して連絡先交換して、いい友達になれたよ。次は、僕の国にも来てもらえたらいいな!」

「初めてガイドを利用しましたが、ちょっとした疑問も気軽に質問できたので、とても勉強になりました。日本の「今」を知るにはもってこいのサービスだと思います。」

ガイドサービス提供:中島様(デクスター合同会社)
当社の訪日外国人向けガイドサービス『コネクト』は、ありきたりな観光スポット廻りではなく、「地元」と訪日外国人観光客の皆様を繋ぐことで、忘れられない旅作りをお手伝いしています。最近特に多い「せっかく日本にきたので、地元の日本人の方とゆっくり話をしてみたい」というお声を受け、『地元×訪日観光客』をキーワードとしてイベントも多数手がけております。

今回イン・プラスさんのSIMカードを提供した事で、踏み込んだコミュニケーションから+αのサービスに繋がり、NET(SIM)の重要性も再認識しました。

後日談ですが、今回参加した4人は次の日も同じ居酒屋に行き、地元の皆様と日本酒を楽しんだそうです

インバウンドお困りごとの上位には常に「言語」と「通信」が挙がります。
その「不」を解消するために、様々なサービスが存在しますがまだ十分とは言えません。
言葉が通じずインターネットも使えない日本。
ですが、今回の企画を通して「ガイド×通信」は親和性があり、多くの「不」を解消できる手段と実感しました。
背景にあるのは「知りたい」「伝えたい」「繋がりたい」。
当たり前の心情をサポートする事で、多くの +(プラス) を創出。
これからもイン・プラスは同じ想いの提供者様と一緒に「不」の解消を行って参ります。